新年の御挨拶のおはなし / 『本日も営業しております』

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いします。
昨年は、無事に8周年も迎えれて、新しい試みもでき、スタッフ一同とても良い経験をさせていただきました。

今年は当店にとっても新しいチャレンジをする年と見据えています。どんなカタチになって行くかは随時お知らせしていきます。私たちのチャレンジをどうぞ、見守っていただけたらと思っております。

題名に『本日も営業しております!』とした通り、阪急西宮ガーデンズは元旦から営業しております。

前回のブログでもお知らせしましたが、今年は1月1日(日)~1月3日(火)まで、限定のオリジナルトートバックの福袋を数量限定で販売いたします。

 

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(ヘルシンキベーカリーオリジナルトートバック+マグカップ+オリジナルブレンドティースオミ(2g×6個)+バターキューブBOX(5個)の¥3380-相当)
◎トートバックはピンクまたはベージュから選んで頂いています。
2800yen(税抜)
※数に限りがございます。なくなり次第終了させていただきます。
オリジナルグッズが網羅できるようにした商品ですのでおススメです!

そして、新しい試みの第一弾としてワークショップを開催します。
とっても楽しみにしていたこの企画、開催できることになりとっても嬉しい気持ちです。

 

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◎フィンランド伝統装飾 『ヒンメリ』のワークショップ
フィンランドで親しまれている光のモビール『ヒンメリ』は多面体で藁を繋げた装飾品です。
主にライ麦の藁で作られるそうです。収穫したばかりの藁には、穀物の精霊が宿り、幸せを呼ぶ力があると信じられています。フィンランドではクリスマスの時期はもちろんですがお守りとして年中飾られています。
今回は2個ヒンメリを作っていただくティータイム付きのワークショップです。

日時:2017年1月23日(月)
時間:10:00-11:30
金額:2000円(税抜き)
お茶とパン付き
定員:10人 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
持ち物:ハサミと定規(藁が気になる方はエプロン)

ずっと、ヒンメリを作るワークショップをしたいと思っていて、めぐりめぐって今回教えてくださる先生、小麦家 荻野 志保さんと出会いました!

荻野さんのプロフィールです。
季節の野菜や果物をつかい自家製酵母をおこしてパンを焼いています。
「小麦はどんなふうに育つんだろう?」という素朴な疑問から、仲間や農家さんと小麦を育てて、余すところなくつかう活動もしています。はじめて麦畑を見たときの感動や、自分で脱穀した小麦でパンやお料理をつくる愉しさを伝えたいと思っています。2009年の秋に、宝塚でちいさなパンの工房を開店しました。いろいろな場所で、小麦の藁でつくるヒンメリつくりをみなさまとたのしんでいます。

一度お会いして、ヒンメリについて色々話していく中でヒンメリはライ麦でつくると聞いてとっても運命を感じてしまいました…(笑)
今回は麦から藁になるお話も少ししていただきます。少しの時間ですが、みなさまに楽しんでいただけるような会にしたいと思ってます!ご興味がある方はぜひご参加ください。
ご予約の連絡先は店舗TEL:0798-78-5820 担当:深江 [フカエ] まで
※定員に達し次第締め切らせていただきます。

なんだかお知らせ続きになってしまいましたが今年もヘルシンキベーカリーとスタッフ一同をよろしくお願いします。
次回は新作パンのお話をさせていただきますね。今回は、レシピはお休みです。

本日も、皆さまのご来店お待ちしております。

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