8th Anniversary!のおはなし

『ヘルシンキベーカリー』は11月26日(土)で、8周年を迎えます!

つい最近、5周年のご挨拶をさせていただいたばかりだと思っていたのですが、あっという間に8周年!

8周年を迎えることができたのも、みなさまの“お気にいりのお店の1つ”にしていただけた おかげだと思っています。本当にありがとうございます!

お客様とお話させていただいていると、まだまだ知らないことや共感していただけること、いろんな発見のある日々をスタッフと感じています。これからも大好きな北欧のモノ・コトを食を通じてお伝えできたらと思います。

そして!8周年のメニューを作りました!

 

%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%99%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%82%93%e3%81%94%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%84%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%89

 

 

 

 

 

 

 

『ブルーベリーとりんごのフルーツオープンサンド』
◎1150 yen(税抜) / ドリンクセット

ライ麦山食パンをデザート仕様でご用意しました♪
2016年11月27日までの期間限定商品ですので、ぜひこの機会にお越しくださいね。
みなさまのご来店をスタッフ一同、元気いっぱいの笑顔でお待ちしております!

そういえば!11月に入り、阪急西宮ガーデンズでは一足お先にクリスマスモードになっていますよ。フィンランドでも11月からクリスマスの準備を始めるので、タイミングが北欧と同じに思えてうれしくなります。

 

%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%b3

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルシンキベーカリーのスタッフは、実は…10月からクリスマスツリーの飾りの準備をしています!毎年どんなツリーにするか、スタッフと一緒に考えるのですが、今回はそれとプラスでフィンランドの伝統装飾『ヒンメリ』を飾ろう、ということで…ヒンメリ作りの練習をしております。

『ヒンメリ=himmerli』は、フィンランドの伝統的なヨウル[フィンランド語でクリスマス・クリスマスシーズン]の装飾品、藁で作った多面体の飾りをつなげたモービルのことなんです。
別名では『光のモビール』という名で、素敵な名前だなと思います。

ヒンメリは、ライ麦の藁で作られており、収穫したばかりの新しい藁には穀物の精霊が宿り、幸せを呼ぶ力があると信じられたので、家族でつくったヒンメリを食卓の上の天井に吊るし、そのヒンメリに光を感じ天との繋がる道を作り、翌年の豊作と冬が長い北欧にとって太陽を心待ちにしながら夏至を迎えるためのお守りのようなものとして親しまれていたのだとか。
その後はキリスト教の伝統がフィンランドで広まり、ヒンメリはクリスマス装飾の意味合いが強くなったそうです。他にも、神様を迎える清浄な場所であることの意味合いをもつヒンメリは、結婚式の装飾に使用されるようにもなりました。
なんと…、一時期クリスマスツリーの存在が大きくヒンメリの存在も消えかけたそうですが、ヒンメリのよさを再度伝えてくれた方により、現在はお祭りがある度に登場し、一年中飾られているそうです!

 

%e3%83%92%e3%83%b3%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8a

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、ヒンメリ作りにチャレンジしている時に撮影しました。
長い糸を12本の藁に通し、あまった部分を結ぶと立体的に!藁でなくても、ストローで簡単に作れるとのことで、ストローで作ってみました。

最初は難しくてスタッフに手伝ってもらいましたが、覚えると簡単ですよ。
こうやって北欧の装飾品を作ったりしていると、北欧の文化が身近になってきてるんだなと、うれしく思います。
風に揺れたり、くるくる回ったり、いろいろな表情のヒンメリをみていると、お守りの意味合いが深いということもあり、何か守ってもらっているのかなと感じてしまいますね。

そんなヒンメリが、ツリーに飾られていたら、作れたんだな!と思っていただけると嬉しいです!ヘルシンキベーカリーのツリーもお楽しみに♪

今回レシピはお休みです、次回をお楽しみに!

インスタグラムはじめました。
「#ヘルシンキベーカリー 」でみつけてみてくださいね。